アセットヒューマン

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2019.11.11

検査ってどんな仕事?工場や製造の求人「検査」について解説

みなさん、こんにちは!

北九州の人材派遣会社

アセットヒューマンのブログ担当です。

 

今回は、工場で行われる

「検査」について解説したいと思います!

 

機械工場、食品工場、電子部品工場、

いろんな工場がありますが、

どの工場でも検査はあります。

 

作り始めて完成までいろんな検査を通過し、

はじめて出荷できます。

検査がないと出荷できません。

 

不良品を出さないようにこんなことをします。

・加工後の検査

・電気が通るか検査

・機械から出てきた部品の検査

・異物がついていないかの検査

・出荷しても問題ないかの検査

などなど。

 

初めて検査のお仕事に

チャレンジしてみたい方は必読です。

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そもそも検査とは?

簡単に検査のお仕事の種類を説明します。

・目視検査

自分の目だけで検査をします。

製品の外観に傷や色むらなどが無いか、

チェックします。

 

・通電検査

装置を使って検査をします。

電子部品に電気が通るかの検査です。

 

・顕微鏡検査

顕微鏡を使って検査します。

半導体や電子をあつかう工場が多く、

小さな部品に傷や欠け、

部品がしっかりくっついているかなどを検査します。

 

・拡大鏡検査

拡大鏡を使って検査をします。

基板は小さな部品がたくさんついています。

小さな部品のつけ忘れがないか、

拡大鏡を使って検査をします。

 

・モニター検査

モニターに拡大して小さな傷を検査します。

目てみるのは難しい電子チップを作っている工場など、

機械で不良品と分けられたチップがモニターに

拡大して表示されるので、

傷が大きすぎないか検査します。

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検査のお仕事を選ぶメリット

検査のメリット

検査の仕事は特別な資格や経験がなくても

できるものが多く、

初心者でも活躍できる職場が多いです。

 

難しい機械操作や重労働が少なく、

人と接する作業もあまりないので

お話が苦手な方にもメリットです。

 

重たいものを持つことが少ないことから

女性人気も高いです。

 

検査のデメリット

検査で大変なのは

目が疲れやすいです。

 

1日で数百~数千個を検査することもあるので

目が疲れるのは当然ですよね。

 

同じ姿勢で作業するので

肩や首などが痛くなることもあります。

同じ姿勢のまま、長時間の作業になります。

 

楽な姿勢で作業が進められるか

工夫するといいです。

 

最近は立ち作業の検査が主流となっています。

座り作業を希望している場合は、

現場が座り作業であるか確認が必要です。

 

まとめ

今回は検査のお仕事について解説いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

検査作業をしたことがない方

はじめて工場で仕事してみたい方

の参考になれば幸いです。

 

検査の仕事は、工場の最後の砦です。

不良品を見つけないと現場の信用問題になります。

プレッシャーになりますし、

やりがいにもなります。

 

ちゃんとした製品や商品を

出荷するために、

なくてはならない存在です。

 

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