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2020.03.23

【過敏性腸症候群】春の体調不良

こんにちは。

北九州の派遣会社アセットヒューマンブログ担当です。

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週末はとても暖かく汗ばむくらいでしたね。

そして、今日は関東の方では再び寒気で寒いそうです。

寒暖の差が激しく体調の管理が難しいですね。

先日、自律神経のバランスについてご紹介しました。

今回は自律神経のバランスの乱れでおこりやすい

過敏性腸症候群についてご紹介します!

過敏性腸症候群とは

成人の5人に1人が過敏性腸症候群といわれており、最も日常的な病気の1つです。女性のほうが多く、年齢とともに減ってくることがわかっています。

腸が精神的ストレスや自律神経失調などの原因で刺激に対して過敏な状態になり、便通異常を起こす病気。

命に関わる病気ではありませんが、お腹の痛み、便秘・下痢、不安などの症状のために日常生活に支障をきたすことが少なくありません。

過敏性腸症候群の症状

症状は下痢型と便秘型、下痢と便秘が交互にあらわれる交替型に分けられ、お腹が張っておならが良く出る方もいます。 腸の内臓神経が何らかの原因で過敏になっていることにより、引き起こされると考えられています。主に緊張したときに症状がでるので、会社や学校でも深刻な悩みで困っている方が非常に多くいらっしゃいます。

人によって症状は様々で「慢性下痢型」「不安定型」「分泌型」の3つに大きく分けられます。

大腸に腫瘍や炎症などの病気がないことが前提になります。

慢性下痢型は、ちょっとした緊張や不安があると便意を催し、激しい下痢の症状があらわれます。別名「神経性下痢」と呼ばれます。

不安定型は、腹痛や腹部の不快感とともに下痢と便秘を数日毎に繰り返します。このタイプの便秘は腹部が張って苦しく、排便したにもかかわらず出ない、また出てもごく小さな便しか出ないというものです。別名「交代制便通異常」と呼ばれます。

分泌型は、強い腹痛が続いた後に大量の粘液が排出されます。

ストレスによって不安状態になると、腸の収縮運動が激しくなり、また、痛みを感じやすい知覚過敏状態になります。

過敏性腸症候群の対策

内臓神経が過敏となる原因が、自律神経のバランスの乱れ、ストレスであったり、暴飲暴食や過度の飲酒、不規則な生活などによることが多いです。

食生活の改善・生活習慣の改善を行った上で、ストレスが原因と見られる場合は、その原因をはっきりとさせてストレスを緩和していくことが必要となります。
また、原因が自律神経失調症の場合もあるので、場合によっては心療内科の診察受けることも必要な場合があります。

引き金となるのは、やはりストレスです。勉強でも仕事でも、ぶっ続けではなく、ひと息入れて休憩をとりましょう。席をはずしてお茶一杯、それがストレスをうまくコントロールするコツといえます。休日に仕事を持ち込むことも、できればやめましょう。

食生活も大切です。特に、食べる時間や回数が不規則だと腸の収縮リズムが崩れます。そうなると空腹時に腸が行う清掃機能がうまく働かなくなるのです。食物繊維を沢山摂り、刺激物になるトウガラシなどの香辛料やコーヒーを控え目にするのが大切です。

  • 夜食を控えましょう。
  • 一度に大量に食べたりせず、毎食バランスよく、決まった時間に食べるようにしましょう。
  • 食事時間にゆとりをもって、よくかむようにしましょう。
  • お酒を控えましょう。
  • 揚げ物など油分の多い食事は控えましょう。
  • カプサイシンを多く含む香辛料の入った食べ物は控えましょう。
  • カフェインを含むコーヒー、冷たい飲み物や炭酸飲料を大量に飲まないようにしましょう。

過敏性腸症候群は近年、子どもにも症状が多い傾向があるようです。

気になることがありましたら、早めにかかりつけの病院にご相談ください。

 

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