アセットヒューマン

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2020.05.19

【自粛生活で気になること】栄養素の過剰摂取

こんにちは!

北九州市派遣会社 アセットヒューマンのブログ担当です。

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新型コロナウイルス自粛生活で、改めて食生活の見直しや免疫力を上げる食べ物、栄養素に注目している方が多いのではないでしょうか?

サプリメントなどで栄養素を積極的に摂ることは大事ですが、

実は過剰摂取に気を付けないといけない栄養素があることをご存知でしょうか!?

カフェインの過剰摂取のニュースで【過剰摂取】一時よく耳にすることがありましたね。

水溶性ビタミンは、過剰に摂取した場合でも尿として体外に排泄されるので、多少摂取しすぎても心配ありませんが、脂溶性ビタミンは肝臓をはじめとする体内に蓄積されるため、過剰摂取による副作用が出てくる危険性があります。

水溶性ビタミン

  • ビタミンC
  • ビタミンB群
    • ビタミンB1
    • ビタミンB2
    • ビタミンB3
    • ビタミンB5
    • ビタミンB6
    • ビタミンB7
    • ビタミンB9
    • ビタミンB12

脂溶性ビタミン

  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンE
  • ビタミンK

 

ビタミンA

目に良いと有名なビタミンA

ビタミンAは皮膚や粘膜を健全な状態に保ったり、夜間の視力維持を助けたりする働きをします。

過剰摂取

脱毛、皮膚の剥離、食欲不振、肝障害

動物性食品を食べる機会が多くなり、ビタミンAが不足することはほとんどありません。脂溶性ビタミンは体に貯蔵されるため、過剰摂取に注意が必要です。

ビタミンD

日光を浴びるだけでも摂れるビタミンD

ビタミンDは、小腸でカルシウムやリンの吸収を促す働きがあります。

また、カルシウムは血液を通って全身の細胞に送られるのですが、その血液中のカルシウムの濃度を一定に保つのも、ビタミンDの役割です。その他、ビタミンAの吸収も助けますから、筋力の向上にも、ビタミンDは欠かせません。

過剰摂取

高カルシウム血症、軟組織の石灰化、腎障害

日光を浴びることで皮下にてコレステロールからビタミンDを合成することができるため、少し意識して食事をすれば、サプリメントから摂る必要はないと言われています。

カルシウム

骨粗しょう症を助けるカルシウム

骨や歯の材料、イライラやストレスなどを静め、神経を安定させる、体内のイオンバランスを正常値に維持する。カルシウムは大事な栄養素です。

過剰摂取

高カルシウム血症、高カルシウム尿症、軟組織の石灰化、泌尿器系結石、前立腺がん、鉄や亜鉛の吸収障害

耐容上限量は、18歳以上男女ともに1日2,500㎎と設定されています。現代人の平均では1日2,500㎎にはなかなか届いていないのが現状です。

食品から積極的に摂っていても、過剰摂取にはなりにくいかもしれないですね。

カルシウム強化食品やサプリメントを使用する場合にとりすぎに注意が必要です。

赤血球をつくるのに必要な鉄

鉄はコラーゲンの合成にかかわっているため、美肌効果もあります。

過剰摂取

色素沈着、皮膚病、便秘、吐き気、胃腸障害

鉄を必要量を超えて徐々に摂取すると、過剰な鉄が全身の組織に蓄積されます。鉄が内分泌器官(特に、膵臓、性腺、下垂体)、肝臓、心臓に蓄積すると、症状や合併症が生じる可能性があります。

追記

数値を超えたからといって、必ず過剰症が起こるわけではありません。