北九州・行橋・苅田・みやこ町・福岡の求人・転職情報はアセットヒューマンにお任せ下さい!

日本 日本語

アセットヒューマン

お使いのブラウザはバージョンが古いため、サイトを快適にご利用いただけません。
新しいブラウザをお試しできます。 ブラウザは無料、インストールも簡単です。

2021.09.21

8年ぶり満月と同日【中秋の名月】お月見レシピ

今日は満月を楽しめるお月見

昔から日本では「春は花、秋は月」を愛で、季節を楽しんできました。

澄み渡る秋の夜空に昇る月に、人々は収穫の感謝を込めて祈り、来年の豊作を願いました。

月見は「中秋の名月」を鑑賞する伝統的な行事です。
2021年9月21日(火)今年は、8年ぶりに名月が満月です!

ぜひ、お月見を楽しみたいですね。

2023年までの3年間は中秋の名月と満月の日付が一致します。その後は、7年先の2030年まで一致しません。

お月見団子の意味

十五夜が穀物(お米)の収穫時期に重なっていたため、お米の粉で月に見立てて作った団子を供え、お米が無事に収穫できたことに感謝し、次の年の豊作を祈願しました。

団子をピラミッド型に積み上げていくのは、最上部を天に向けることで、月見団子を通して、収穫の感謝、祈願の気持ちを月まで届かせようという意図からです。健康と幸せを得ると考えられています。

また、この時期とれた野菜や果物も盛るのも良いです。しばらくお供えしたら食べていいです。ツルものは、月と人との繋がりが強くなるという縁起のいいお供えものです。

お月見メニュー

  • 旬の食材のサツマイモ、栗ご飯など
  • 月見そばや月見うどんなど
  • 里芋
  • 肉団子汁
  • ツル物のぶどうなど

米粉で作る団子レシピ

わたしは、米粉で団子を作りたいと思います。

  • 米粉 100g
  • お湯 120cc

ボールに100gの米粉を入れます。

少しずつ少しずつ様子を見ながら米粉にお湯を入れていき、ある程度まとまってきたら

ポリ袋に入れて、こねると作りやすいです。

鍋などでお湯を沸かし、沸騰したお湯のなかに丸めた団子を入れて

くっつかないようにかき混ぜながら、2~3分程茹でればできあがり!

お好みできな粉や黒みつなどをかけてください。

見ごろは21時!

9月21日の満月は「ハーベストムーン」と呼ばれます。意味はそのまま「収穫の月」。

今日という日が皆様にとってより良い一日となりますように。