アセットヒューマン

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2020.03.04

【2月29日】うるう年とオリンピックの関係

こんにちは。

北九州の派遣会社

アセットヒューマンのブログ担当です。

今年はオリンピックイヤーですね!

4年に1度といえば、オリンピック

そして、4年に1度うるう年【2月29日】まであり

1年366日になります。

当たり前に知っていることですが、

どうして366日にしないといけないのか、

うるう年についてご紹介します!

  • うるう とは
  • うるう年で調整している?
  • オリンピックとの関係
  • 未来は2月30日がある!?

【うるう】とは

季節や暦のずれを調整するという意味があります。

うるう年で調整している?

上記の説明のように、うるう年とは調整の年になります。

地球は太陽の周りを365日かけて一周するんですが、それが365日ではなく、正式には、365.2422日かけて一周しています。

つまり1年に「0.2422」、4年で「0.9688」の誤差が生まれることになります。そこで、公転周期と暦の誤差を合わせるために考え出されたのが閏年なのです。

1年間でおよそ6時間、4年間でおよそ24時間、ということで、ちょうど約1日の誤差が出るんです。そのため、季節がズレないよう調節するために4年に1度、1日を追加します。

オリンピックとの関係

結論から申しますと、

うるう年と夏季オリンピックの開催は関係ありません。

初のオリンピック、アテネ大会が、たまたまうるう年の1896年でした。

その後、うるう年とオリンピックは重なり合って開催されていくことになります。

うるう年の法則 未来は2月30日がある!?

多くの人が、西暦を4で割って、割り切れる年が閏年と覚えていますよね。
基本的にはそれでよいのですが、上記の説明のように4年に1日増やせば、すっきりプラスマイナスゼロになるわけではなく、微妙な誤差は残ってしまいます。その誤差を修正するため、次のような法則が設けられました。

  1. 西暦を4で割って、割り切れる年がうるう年
  2. うるう年でも、100で割り切れる場合はうるう年としない
  3. 法則2の場合でも、400で割り切れる場合は例外としてうるう年

ややこしい・・・

現行の計算のままでは「4882年に1日分」の誤差が出じることがわかっているため、遙か未来には「2月30日」という日が誕生する可能性も!

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