アセットヒューマン

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2020.03.19

【春の病気】心身疲労や自律神経の乱れ

こんにちは!

北九州市の派遣会社アセットヒューマンのブログ担当です。

北九州市、下関市、筑豊地区、京築地区

お仕事お任せください!

突然ですが、

最近疲れていませんか!?

春は、寒暖の差が激しい時期です。

気候はもちろんのこと、新しい職場や新しい仲間、引越など「変化」の多い季節です。

職場の変化、関わる人の変化はとても心の疲労です。

気温高低差に伴う体温調節や、新しい環境での心の疲労など、いきなりの変化に順応することができず、体と心にストレスを与えてしまい、メンタル面を支える自律神経も乱れがちになってしまいます。

過剰なストレスは心身の健康に悪影響を及ぼしかねません。気づかぬうちに、ストレスが強くなっていることもありますので注意が必要です。

そして、今年は新型コロナウイルスの影響でなかなかストレス発散もしにくい状況ですね。

心を整えるためにできることから

  1. 生活のリズムを整える
    ポイントとなる時間は3つ!「起きる時間」「寝る時間」「朝昼夕の食事の時間」です。これらの時間を、毎日なるべく同じ時間になるように心がけましょう。ただし、無理はせず、自分に合ったリズムを刻みましょう。
  2. 休養をとる
    休日には何もしない、のんびりした時間も必要です。プライベートも忙しくし過ぎないように気をつけましょう。音楽を聴いたり、散歩をしたり、自分なりのリラックス法で休日を過ごしましょう。
  3. 体温調節をしっかりと
    気候が不安定な春には、「薄物の重ね着」を心がけ、暑さ・寒さを感じたら、すぐに脱ぎ着できるように備えておきましょう。暑さや寒さもストレスになります

自律神経を整える

○自律神経とは

自律神経は、みなさんの意思とは関係なく24時間働き続けています。血液を流す、食べた物を消化吸収する、お酒を飲んだらアルコールを分解する、栄養を元に細胞を作る、汗をかく、不要になった物を排泄する、酸素が不足したら呼吸の回数を増やす、寒さを感じたら体をふるわせて体温をあげるなど、内臓の働きや代謝、体温などの機能をコントロールする神経です。

昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」と、夜間やリラックスしているときに活発になる「副交感神経」の2種類があります。

「交感神経」「副交感神経」がバランス良く働くことが大切です。

春は「交感神経」が優位に!?

○交感神経とは

緊張している時、興奮している時、ストレスがかかっている時に働き、心身を活発にする神経。

ストレスに反応して働くため、特に気温の変化の大きい季節の変わり目やストレスの多い現代社会では交感神経を必要のない時にも高ぶらせてしまいがちです。

○交感神経が優位な状態になると

体に変化が起こります。まず、血管が収縮します。血管が細くなると、ホースが細くなると水圧が高くなるように、血圧が上昇します。同時に心拍数も増えます。そして血管の収縮が続き、血流量が減ると、手足の冷え、内臓機能の低下を引き起こします。腸は血管が多いため特に影響を受けやすく、便秘や下痢などが起こりやすくなります。卵巣への血流量が減少すれば卵巣の機能も低下します。

「副交感神経」に注目!

○副交感神経とは

心身を休め回復させる、体のメンテナンスを担う神経。

心身の健康のためには副交感神経を高める方法を身につけておくことが大切です。

副交感神経には血管を拡張させたり、ホルモン分泌を増加させたりする働きがあります。血管が拡張することによって血液やホルモンが体中の細胞に運ばれやすくなり、血液は、体内の細胞に栄養素を運び、細胞からの老廃物を受け取る働きがあります。

睡眠中には成長ホルモンが重要な働きをし、細胞の新陳代謝を促進し、病気の治癒、免疫力の向上などの働きをします。

夜に副交感神経が優位になると、寝付きが良くなってぐっすり眠れ、心身の休息と回復がしっかりと行われます。

○副交感神経を高めるには

  • 軽い運動

脳で快感ホルモンともいうべきセロトニンやドーパミンが分泌されます。すると心が落ち着いて疲れも取れ、ストレスの改善に役立ちます。また、体を適度に動かして汗をかけば夜も眠りやすくなるため、ストレスもたまりにくくなります。

  • 呼吸の仕方に意識してみる

いやな気分のときにため息をつくことはありませんか?これは体が無意識のうちにストレスを逃がそうとしているためです。

息を吐く際に時間をかけることに意識してみましょう。交感神経優位状態から副交感神経優位の状態に自然と切りかわり入ります。

  • 湯船に浸かる

湯船に浸かり汗をかくことで、体温調整の機能を鍛えることができます。40度の湯ぶねに15分は浸かりましょう。眠る90分前に入浴をすませると、スムーズな入眠につながります。

自律神経のバランスが大事!

交感神経の働きが上がると気持ちは高揚し、副交感神経の働きが上がるとリラックスします。
自律神経が整っている状態というのは、様々なシーンに合わせて交感神経と副交感神経がそれぞれ適切に働く状態です。ストレスを受けている時は、自律神経の切り替えがうまくいかずに、休まなければいけない時も交感神経が優位のままの状態になってしまいます。

最近疲れやすいなぁ・・・と感じたら、

心を整える意識や、副交感神経を高める意識をしてみましょう。

 

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